▼TOPに戻る
インフォ 小松未歩さんについて 小松未歩さんの楽曲 その他の情報 MFMデータ リンクなど
c/w
・Remix
4thsingle anybody's game
4thシングル。編曲:古井弘人
未歩さんにとってシングルとしては初の英語タイトル。
ピアノとギターがテンポ良く絡み合う、スピード感溢れるロックな仕上がりになっています。
この曲を一言で表現するならとにかく「かっこいい」以外にないでしょう!
特に2番サビ後からのギターソロ!かっこよすぎです!
そこからラストのサビの歌いだし、未歩さんのボーカルに重なる宇徳さんのコーラスがめちゃくちゃかっこいい!
この曲に関しては言葉で説明するより、とにかく聴いてみて!と言いたくなってしまいます(笑)

1998年当時未歩さんが所属していた、Amemura O-town Record初の情報冊子「アメ村浪花録音かわら版vol.1」では
今回の歌詞は、人生をゲームに例えた異色作。これまでとは違った刹那的なフレーズが散りばめられている。
と解説されています。(下の画像参照)
『anybody's game』は歌詞の一人称が「あたし」ですが、
実は「あたし」は未歩さんの全ての歌詞の中でもこの曲でしか使われていません。
これはその「刹那的な」世界観を意識してのことかもしれません。
AOR初の情報冊子の一部

歌詞に関しては未歩さんらしく一本芯がしっかり通って感じるので
かわら版のいう「これまでと違った」というのはそうかな?と思ったり。
スピード感のある音にひっぱられるように、歌詞も前へ次へと進む感じ。
「分け合える」「ディレクションしてね」「思うよりずっと悪くない」「きっと うまくゆく」
といった肯定の響きを持つ言葉が並び、これが聴き心地のよさにつながっている気がします。

「月」「眠れぬ夜」「黄昏」というフレーズが登場することもあり、夜のイメージが強い曲。
PVに映る高速のように夜のドライブなんかで聴くといいかもしれませんね。

シングルver.とは別に、2ndアルバムに収録されているアルバムver.、
リミックスアルバムに収録されている『anybody's game -night clibbers mix-』があります。
こちらに関してはその内remixページで紹介します。

1ページ進む